石油・化学・金属・ガス・電力・食品・医薬など、各種プラントの配管基本計画から詳細設計まで、トータルにプロデュースしています。

さまざまなプラントのメンテナンス経験などを通じて培われた豊富な知識とノウハウ・技術を活かして、機器の配置計画を作成し、土木、建築、計装、電気など他の設備との空間調整や、運転における安全性・メンテナンス性を考慮しながら、高品質な配管設計を実施、お客さまのニーズに対応します。特に改造工事では、既設設備・配管の3Dスキャンを行い、点群と3Dモデルを融合することで、精度の高い配管設計を行っています。また、近年プラント業界において求められている、建築や設備の3Dモデルを取り込んだ3D統合設計にも取り組んでいます。

業務内容

  • P&IDの作図
  • プロットプラン(配置計画)
  • サービスクラス・ラインインデックス作成
  • 配管計画・配管図作成
  • 熱応力計算・耐震設計
  • 施工用アイソメ図・サポート図作成

設計ツール

  • 3次元CAD:EYECAD PLANT3D CADWorx PlantStream
  • 熱応力・耐震設計:AutoPIPE FLAP-Ⅱ
  • 3Dスキャナー:Z+F IMAGER 5016 / FARO Focus Premium 70 / Matterport PRO3
  • 配管資材集計システム:BILMAC(自社開発プログラム)
AutoPIPEによる熱応力解析
FLAP-Ⅱ 入力画面
配管資材集計システム:BILMAC(自社開発プログラム)
(左)既存設備の3D計測、(中央)既存設備の3D-CAD設計、(右)点群と3Dモデルを融合した3D統合設計フロー

詳細情報

既設設備の改造工事では、3Dレーザー計測機を用いて設備や配管の状況をスキャンし、精度の高い配管設計に活かしています。
3Dスキャニングについては下記のページを参照ください。