トップメッセージ

変革の時代に、
進化したプラントサービスを

代表取締役社長毛利 照彦

私たちレイズネクストグループは、「産業インフラを支える。豊かな未来を拓く。」という企業理念のもと、設計、建設からメンテナンス、改造、撤去に至るまで、プラントライフサイクルの全てのステージで新たな価値を創造し、お客様に満足いただけるサービスを提供してきました。

変革の渦中にある事業環境

「低炭素・脱炭素社会の到来」「日本における労働人口の減少」「デジタル革命の進展」という中長期的な事業環境の変化が進んでいます。脱炭素の進展は将来的に石油精製・石油化学分野のプラントメンテナンス需要に影響を及ぼし得る一方、労働人口の減少は当社の強みである動員力の確保を難しくし、必要な完成工事高の確保にも影響し得ます。さらに、業界内でDX推進の動きが広がる中、当社グループが優位性を保つためには、デジタル技術を活用した高付加価値サービスを他社に先駆けて提供していくことが不可欠です。

長期ビジョンV-2032と第3次中期経営計画

当社は、あらゆるリスクを踏まえて変革の新時代への準備を早急に進めることで、成長機会を生み出していきます。その羅針盤として、2032年のありたい姿を示す長期ビジョン「RAIZNEXT Group V-2032」を掲げ、段階的に中期経営計画を推進しています。現在取り組む第3次中期経営計画(2025–2028)では、「RAIZNEXT X CHALLENGE」をテーマに、カーボンニュートラル社会実現に貢献するための事業変革と、デジタルを活用した業務プロセスの変革など、従来のやり方にとらわれず、あらゆる変革(X)に挑戦していきます。この変革期において重要なのは、当社がこれまでに培ってきたメンテナンスとエンジニアリングの総合力を発揮し、パートナー企業と共に最大限の顧客価値を提供し続けることです。

これからもレイズネクストグループは、産業インフラを支える企業として、「誠心誠意」お客様に寄り添い最大限の顧客価値を提供すること、サプライチェーン全体での付加価値向上への取り組みや既存の枠を超えた連携によりパートナー企業と「共存共栄」を進めること、従業員がプライドとやりがいを持ち「進取果敢」に挑戦できる会社であること、これら「3つの行動指針」のもと、歩みを進めてまいります。

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