社長メッセージ

代表取締役社長
社長執行役員
毛利 照彦

新たにスタートを切った会社で
ともにプラントの新時代を切り拓こう

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唯一無二のプラントメンテナンス会社をめざして

レイズネクストは、2019年7月、新興プランテックとJXエンジニアリングの経営統合によって誕生しました。主要工業地帯を中心として、全国の現場に拠点を置きメンテナンスサービスを提供し続けてきた新興プランテックの現場施工力。そこに、石油やエネルギーをはじめ、広範かつ多数のプロジェクトに参画してきたJXエンジニアリングの経験とノウハウが融合することで、あらゆるニーズに対してワンストップで提案・サポートできる「唯一無二のプラントメンテナンス会社」としての体制が整いました。

素材・エネルギーをつくるプラントは“産業インフラ”とも呼ばれ、モノづくりのなかでも上流にあたります。人口減少が進む日本で、モノづくりが競争力を高めていくためには、高経年化が進むプラントを大切に扱いながら、新たな素材や高機能化学品を生み出すプラントを増設していくことが求められます。一つひとつ異なる現場で、複雑化・多様化するお客様のニーズにも応えていかなければなりません。こうした難しい課題に挑み、メンテナンスとエンジニアリングの両方を熟知したソリューションを通じて解決に寄与することで、私たちはお客様の信頼をさらに深めていきます。そして、地道に積み重ねた1社1社の経験をお客様に還元することで、真のパートナーの地位を確立していく考えです。

社会のサステナビリティ(持続可能性)が求められる時代に、産業インフラであるプラントをお客様とともに守り育むことで、日本のモノづくりの未来と豊かな日常に貢献する――。それが私たちの使命です。

キャリアとともに成長し続けられる場を

その使命を果たしていくために、経営者として私はレイズネクストをもっと「良い会社」にしていきたいと考えています。「良い会社」とは、量や規模の拡大をやみくもに追求するのではなく、人を育て、お客様と社会に貢献し、その結果として持続的に成長していける会社です。そして、成長の成果である利益を社員と株主に確実に還元する会社です。

とりわけ社員に対しては、やりがいをもって働ける環境づくりをめざしています。その一環として教育・研修体系を充実させており、第一線で活躍する人材を育成するプログラムは業界内でも随一ではないかと自負しています。また、ダイバーシティ(多様性)の確保も重視しています。男性の職場とされてきた業界ですが、今では女性社員も施工管理や設計など、さまざまなフィールドで活躍しています。また、外国籍の社員も積極的に採用していきたいと考えています。

私たちの仕事は決して一人ではできません。また、現場ではお客様と私たちが同じ設備に関わります。そうすると、良い評価も悪い評価もダイレクトに教えていただくことができます。そのなかで経験を積んでいけば、必ず視野が広がり、知見が身につき、成長を実感できます。こうして多くの人から信頼されることが、次の成長への原動力になっていきます。そんな手ごたえのある世界に魅力を感じた方、新しくスタートを切ったレイズネクストの一員として、ともに「新時代のプラントソリューション」を創りあげていきましょう。